吉野式記憶術でデジタル健忘症を克服

吉野式記憶術でデジタル健忘症を克服

今は誰しもがスマホを保有しており、わからないことはその場で検索することが当たり前になっています。

そのため覚える必要がないと思い込み、わからないことがあればすぐにインターネットで検索というスタイルがある意味確立されています。

しかしそういうことばかりしているとある現代病にかかってしまうかもしれません。それがデジタル健忘症です。

注意点などを含めて解説していきます。

吉野式記憶術公式HP

デジタル健忘症とは?

これは、デジタルデバイスに頼って情報を集める癖がつくことで、自分で情報を覚えておく必要がないと脳が判断してしまう現象。

多くの現代人が、スマホなしでは家族や職場にすら電話をすることが困難になっているという事実があります。

これがデジタル健忘症と呼ばれています。

デジタル健忘症にならないためには

もし、何かが思い出せないことがあっても、すぐに検索せずに、まずは自分自身で思い出すようにすることが大切になります。自分自身で答えにたどり着くことが大事です。

同様に、グーグルマップなどに頼らず、行ったことのない場所へ行ってみるのもおすすめと言われています。または違うルートでの通勤もいいでしょう。

大事とされているのは自動化された生活に浸らないことです。

自分自身で物事を考え抜いたり、斬新なアプローチを試したりすればするほど、脳はより長く健康を維持できるようになるからです

スマホから離れる

まずは、スマホと距離を置くこと。たとえ電源がオフであっても、スマホが手の届くところにあるだけで、脳が情報を記憶したり処理したりする能力が損なわれてしまっているそうです。

さらにメールやSNSも決まった時間だけやるのが防ぐコツと言われています。

意外と危険が潜んでいる

社会的に孤立した状況も、脳の健康を損なう恐れがあります。さらに、ストレスは、記憶力を低下させる炎症を引き起こす場合もあると言われています。

人にとって、孤独感はかなりのストレスとなります。このストレスは、脳と体に悪影響を与えます。そうすることによって記憶力が減っていきます。

しかし吉野式記憶術といったものであればつながっていることが出来ますし、根本的に記憶力を上がるのでスマホの検索に頼らなくて済みます。

さらに実生活において人々と交流を持てば、記憶力が低下してデジタル健忘症になる心配は減るでしょう。記憶力をあげる実生活を充実させることが大事です。

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